「ちゃんと通っているのに、体重も見た目も変わらなくなってきた…」
「最初はスルスル落ちていたのに、ここ数週間まったく変化がない…」
ジムでの“停滞期”は、真面目に頑張っている人ほどぶつかる壁です。
ですが、停滞期は「失敗」ではなく、体が今の負荷に適応してきたサインでもあります。
この記事では、
ジム通いをしている女性が停滞期を抜け出すための4つの戦略を、
分かりやすく解説していきます。
最後には女性に人気のパーソナルジムを紹介しているので、参考にしてみてください。
1. 負荷を“ほんの少し”だけ変えて刺激を入れる
ずっと同じ重さ・同じ回数・同じメニューを続けていると、
体はその負荷に慣れてしまい、変化が出にくくなります。
とはいえ、いきなり重さを大きく上げる必要はありません。
▶ やってみてほしいこと
- 重さを+1〜2kgだけ上げてみる
- 同じ重さで「回数を2〜3回だけ増やす」
- 種目の順番を変えてみる(お尻→背中→脚 など)
“ちょっとだけキツい”状態を作ることがポイント。
小さな変化でも、体には新しい刺激になります。
2. 「回数・セット数」ではなく「トータルボリューム」で見る
停滞期になると、
「もっと追い込まなきゃ」と思って、むやみに回数を増やしがちです。
大事なのは、
1回のトレーニングでどれくらい“合計の仕事量”をこなしているかという視点。
例:スクワットの場合
10kg × 10回 × 3セット
→ トータル 300kg
これを、
- 12回 × 3セットにする
- 10回 × 4セットにする
など、トータルのボリュームを少しだけ増やすと、
また体が反応しやすくなります。
逆に、疲労が溜まりすぎているときは、
あえてボリュームを少し減らして「回復に寄せる」のも大事です。
3. 食事と睡眠を“見直すだけ”でも変わる
停滞期に入りやすいときは、
トレーニング内容だけでなく、食事と睡眠が乱れていることも多いです。
▶ チェックしたいポイント
- タンパク質:体重×1.2〜1.6g取れているか
- 炭水化物:極端に減らしすぎていないか
- 脂質:揚げ物・お菓子・外食が続いていないか
- 睡眠:6〜7時間は確保できているか
「最近ちょっと適当になってきたな…」と感じるところを
1つだけでも整えると、
同じトレーニングでも結果の出方が変わります。
4. あえて“攻めない週”をつくる
意外と見落とされがちなのが、休息です。
- 毎回限界まで追い込み続ける
- 体が重いのに、気合いだけでいつも通りやる
- 疲れている自覚があるのに、強度を下げない
こういう状態が続くと、
体も心もオーバーヒートしやすくなり、停滞期が長引きます。
▶ 思い切って「軽めウィーク」を入れる
- 1〜2週間だけ、扱う重さを2〜3割落とす
- セット数を減らして、フォーム確認をメインにする
- ストレッチ・ほぐし・軽い有酸素を増やす
一度ガチガチの緊張をほどくと、
その後のトレーニングで再び伸びやすくなります。
それでも抜けられないときは“自己流の限界サイン”かも
ここまでの4つを試しても、
- 重さがまったく伸びない
- 見た目や体重が数ヶ月ほぼ変わらない
- 何を変えればいいか分からない
こう感じるなら、
「自己流で調整するのはここまで」というサインかもしれません。
そんなときは、
- どの種目を伸ばすべきか
- どのくらいの頻度・強度が今の自分に合っているか
- 食事をどこまで変えればいいのか
を、一度プロに見てもらうだけでも流れが変わります。
特に女性向けパーソナルジムなら、
- 女性の体質・生理周期を踏まえたメニュー調整
- 停滞期を想定した“メリハリのあるプログラム設計”
- フォーム・負荷・食事をトータルでチェック
といったサポートが受けられるので、
遠回りせずに停滞期を抜け出したい人には、かなり効率的な選択肢です。
まとめ:停滞期は「伸びる前の準備期間」
- 停滞期は、体が今の負荷に慣れてきた“成長の通過点”
- ほんの少しの負荷・ボリューム・種目の変化で再び反応しやすくなる
- 食事・睡眠・休息を整えることで、同じトレーニングでも結果が変わる
- 自分だけで調整しきれないと感じたら、プロに相談するのも大事な一歩
「もうダメだ…」ではなく、
「ここから一段上のステージに行くタイミングなんだ」
と思えた人から、停滞期を抜け出していきます。
自分ひとりで抱え込まず、
プロに相談できる環境も上手に使いながら、
次の変化をつかみにいきましょう👇
※停滞期からの“もう一段階の変化”に強いジムを厳選


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