ジムで筋トレ+有酸素運動を効率的に組むための黄金比

Uncategorized

「筋トレも有酸素も大事って聞くけど、結局どれくらいやればいいの?」
「ランニングばかりしているのに、体型が変わらない…」

こんな悩みを持つ女性はすごく多いです。
結論から言うと、
“筋トレ:有酸素”のバランスを目的に合わせて設計できると、結果が一気に出やすくなる。

この記事では、
ジムでの筋トレ+有酸素運動をどう組み合わせれば効率がいいのか、
女性のダイエット・ボディメイク目線で「黄金比」の考え方を解説していきます。

なぜ「筋トレ:有酸素」のバランスが大事なのか?

ざっくり言うと、役割はこうです。

筋トレ → 代謝アップ・筋肉量キープ・スタイル作り

有酸素 → 消費カロリーアップ・心肺機能・血流改善

どちらか一方だけに偏ると、

  • 有酸素ばかり → 体重は落ちるけど、筋肉も落ちて“やつれた印象”になりがち
  • 筋トレだけ → 代謝は上がるけど、消費カロリーが足りず「体脂肪がなかなか落ちない」

という状態になりやすいです。

だからこそ、
目的に合わせて「筋トレ何割/有酸素何割」にするかを決めることが大切です。

目的別「筋トレ:有酸素」の黄金比

① まずは体脂肪を落としたい女性

→ 筋トレ:有酸素 = 6:4 が目安

筋トレ:週2〜3回(1回30〜45分)

有酸素:週2〜3回(1回20〜30分)

理由

  • 筋トレで筋肉を落とさず、基礎代謝を守る
  • 有酸素で“消費カロリー”をプラスする
  • 両方をバランスよくやることで、「痩せたけどげっそり」は避けられる

② 体型のメリハリづくり・ボディメイク重視

→ 筋トレ:有酸素 = 7:3 が目安

筋トレ:週3〜4回

有酸素:週1〜2回(軽め〜中強度)

理由

  • お尻・背中・脚など「形を作る」には筋トレが必須
  • 有酸素はあくまでサポート(血流・脂肪燃焼の後押し)

③ 健康維持・運動習慣づくりが目的

→ 筋トレ:有酸素 = 5:5 でもOK

筋トレ:週2〜3回

有酸素:週2〜3回(ウォーキングやバイクなど)

理由

  • まずは「続けること」が最優先
  • 強度を上げるより、習慣化しやすいバランスを優先する

1週間の具体的スケジュール例(ダイエット目的)

体脂肪を落としたい女性向けに、
“無理なく続けやすい”例を出しておきます。

  • 月曜:筋トレ(下半身メイン)+ 有酸素20分
  • 水曜:筋トレ(上半身メイン)
  • 金曜:全身軽めの筋トレ+ 有酸素20〜30分
  • 土日は「休み or 軽いウォーキング」

ポイントは、
筋トレをベースにして、有酸素を“後ろにくっつける”イメージで組むこと。

1回のトレーニングの中での“順番”は?

これもよく聞かれるポイントです。

結論:
「筋トレ → 有酸素」の順番がおすすめ。

理由

  • 先に有酸素をガッツリやると、筋トレの集中力が落ちる
  • 筋トレで筋グリコーゲンを使ったあとに有酸素を行うことで、脂肪が燃えやすい状態になる

ウォームアップとして、
5〜10分だけ軽く歩く or 自転車を漕ぐ→筋トレ→有酸素
という流れがベストです。

どれくらいの強度でやればいい?

筋トレ

  • 10〜12回で「あと2回ならギリできそう」くらいの重さ
  • 1種目あたり2〜3セット
  • 下半身・お尻・背中を優先すると、消費もスタイルも両方◎

有酸素

  • 会話がギリギリできる〜少し息が上がる程度
  • 目安:20〜30分
  • ランニングが嫌いなら、傾斜ウォーク・バイク・クロストレーナーでもOK

よくあるNGパターン

逆に、これをやってしまうと効率が落ちます。

  • 毎回、長時間の有酸素だけをしてしまう
  • 空腹のまま長時間の有酸素 → ふらつき&ストレスUP
  • 筋トレの種目がバラバラで、毎回なんとなくやっている
  • 生理前・体調不良の時も「いつも通りやらなきゃ」と無理をする

体調に合わせて有酸素の時間を短くする・筋トレの種目数を減らすなど、
「ゼロにしない調整」が大事です。

自分で組むのが難しいと感じたら

ここまで読んで、

  • 結局、自分の目的に合ったバランスが分からない
  • 筋トレメニューを組むのが苦手
  • 有酸素の内容や時間も毎回ブレてしまう

こう感じたなら、
一度プロに「目的に合った黄金比」を組んでもらうのもアリです。

特に女性向けパーソナルジムなら、

  • 目的別(ダイエット・ヒップアップ・姿勢改善など)に
    筋トレと有酸素の比率を設計してくれる
  • 生理周期や疲れ具合に合わせてメニューを微調整してくれる
  • 自分に合う「ちょうどいい強度」を見つけてもらえる

ので、
遠回りせずに結果を出したい人にはかなり効率的な選択肢です。

まとめ:黄金比は「目的×続けやすさ」で決める

  • 筋トレ:有酸素を何となくではなく、目的に合わせて決める
  • ダイエットなら「6:4」、ボディメイクなら「7:3」が目安
  • 1日の中では「筋トレ → 有酸素」の順番がおすすめ
  • 生理周期・疲れに合わせて柔軟に調整することも大事

自分にぴったりな黄金比が見つかると、
「頑張ってるのに変わらない…」から
「やった分だけちゃんと変わっていく」に変わります。

「自分ひとりで組むのは不安…」という人は、
女性の体に詳しいトレーナーに一度相談してみてください👇

※筋トレ+有酸素のバランス設計が得意なジムを厳選

コメント